代表挨拶

代表挨拶

株式会社カンザキメソッドのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

弊社は「未来を切り開く主体的な人材を育むこと」を理念として掲げています。

日本経済の縮小・AIの進化・今ある職業の減少と変化・超高齢社会の到来・グローバル化の進展など、令和時代には人々が取り巻く環境の変化が著しくなるといわれています。
そうした予測を鑑み、知の再生産を超え、創造的な思考をもって諸問題に対処するための原動力をどうインストールするかという視点から、21世紀型教育と呼ばれるような新世代の教育に大きな期待が寄せられています。

弊社は21世紀型教育の先駆けとして、中等教育の現場で探究型学習を展開してまいりました。
探究の過程と成果が評価されるAO・推薦入試に特化した学習塾や学校内予備校の運営および受託を通し、難関私立・国公立大学の合格者を数多く輩出してまいりました。
現在では、私立学校のコンサルティングや組織開発研修など、公教育領域を中心に21世紀型教育を展開しております。

弊社は「最高善(higher good)」をもたらす人々を育成することを旨としています。
経済的に豊かになることを否定することなく、同じ世界を生きる仲間たちとともに自らの価値観を共有(shared)し、各々の才能を持ち寄りながら、新しい世界を共創する市民を生み出すことに尽力しております。
そのために、「何のために学ぶのか」「何を学ぶのか」「その学びをどう社会に還元するのか」を共に考え抜く仲間を育みます。
皆様のご支援のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

代表 神﨑 史彦

代表・神﨑史彦のプロフィール

1978年2月10日生まれ。新潟に生まれ、横浜にて育つ。

1996年に法政大学法学部論文特別入試(現在は廃止)合格。翌1997年4月に法政大学法学部法律学科へ入学。
他方、小学館ホームパル(現・小学館アカデミー)において中学生の国語・社会・理科講師を務め、学際的でアクティブな学びの必要性を日々感じてきた。
在学中、就職氷河期にも関わらず株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ)に内定を頂くも辞退。
2001年に大学卒業後、神奈川県の大手学習塾・中萬学院にて小中学生対象の国語講師を経験したのちに、大学受験予備校講師となる。

四谷学院・東京アカデミー・Z会東大マスターコース(現・Z会東大進学教室)・一橋学院・第一学習社において小論文の講義や講演を担当する一方、LEC東京リーガルマインドにおいて法科大学院適性試験対策講座を受け持った。
その傍ら、Z会や第一学習社では通信添削教材・模擬試験の問題作成者として活動した。

2006年に処女作『看護医療技術系の志望理由書の書き方』(文英堂)を刊行。当時28歳。現在までに20冊の小論文・AO入試関連の学習参考書を出版している。
ここで世に発信している”カンザキメソッド”は多くの中高生・保護者・先生方に支持されているだけでなく、さまざまな高校・塾・予備校で実施されているAO入試対策の礎となっている。

2013年に東進ハイスクールの講師オーディションに合格(応募者52名中、合格者3名)。
現在も東進ハイスクール・東進衛星予備校の小論文講師として活躍する一方、模擬試験の問題作成者を務める。
また、私立高校において学校内予備校の講師として活動している。

加えて、学校法人大東文化学園においてエデュケーショナル・スーパーバイザーとして高大接続システムの設計および高校改革に従事(2017年~2019年)。
2018年2月より21世紀型教育機構(21st CEO、21世紀型教育を推進する私立中等教育機関の団体)においてリサーチ・フェローおよびアクレディテーション(品質認証システム)メンバーとして参画するなど、全国各地の高校教育改革ならびに高大接続事業のコンサルティングを行っている。